カテゴリー別アーカイブ: 番外編

10時間連続フットサル

10時間連続フットサル
2013年4月4日(木)
朝9:00 太陽広場ロンヨンコート 集合
清明節休みの為に、コートの鍵が開いていない、というトラブルがあったものの、9:10には会場OPEN。受付の手続きを済ませたプレーヤー達が続々とコートの中に集合。

9:30 いよいよ第1戦スタート!
いきなり最初から、25名近くの方に集まって頂き、5人:5人(10分/試合)を何度も繰り返す。小学生、中学生も10名近く参加して、大人顔負けのプレーが連続。得点を重ねて行くのは小学生の子どもたち。頑張れ、中年たち!

10:30 ひたすらフットサル
休む間もなく、代わる代わるゲームを続ける。沢山集まって頂いたおかげで、連続出場をする人はおらず、ペースは緩やかに。まだまだあと8時間行けるぞ!という感じですね。

11:30 大人タイム終了
昼の2時間は子供優先タイムとなるので、ここで、一旦大人の皆さんは休憩に。昼ご飯を食べに、帰り支度。午前の部、集合写真をパシャ!

12:30 子供タイム
6歳ぐらいから中学生まで、子供だけ集まって、仲良く、楽しく、蹴りました。女の子も集まり、この日初めて蹴る子もいて、ほのぼのとした雰囲気。その中でも、いつもサッカースクールで鍛えている子どもたちは、次々にゴールを決めて行く。未来の日本代表かな。

13:30 子供タイム終了
2時間の子供タイムもあっという間に終了。天気も晴れ間が見えて来て、お弁当を食べながら観戦をしたり、我が子を応援する親御さんがいたり、ピクニック気分でした。

14:30 いよいよ後半戦
午後になり、女性プレーヤーも集まり始め、子供、大人、男性、女性、入り乱れてのゲームの連続。それでも、みんな真剣にボールをおいかけ、汗をかき、ただひたすらゴールを目指しました。誰でも参加できるのがフットサルの魅力。改めて感じました。

15:30 子供、大人分かれて試合
子供と大人が別れてゲームを多くしました。大人は、力強いシュートが増えて来て、スピード感のあるプレーがドンドン出ます。子どもたちは、得点王を目指して、熾烈な戦いが続きます。

17:00 上海徐房参入
プロフットサルチーム「上海徐房」から、3名の中国人「11番 薛志强」「9番 丁顺杰」「28番 王俊」が登場。日本人プレーヤーの「4番 上野選手」「13番 八木選手」も加わり、1チームに1名プロが入り、プロと一緒にプレーをしました。プロ選手のテクニックを間近で観れました。プロ選手からパスを受けてのシュート、最高ですね!

18:00 上海徐房vs一般参加チーム
一般参加者が6チームに分かれて、上海徐房5名と6分x6本の真剣勝負。ハンディがあるので、プロ選手達も本気です。さすが、いつも同じチームでプレーしているだけあり、素早い動きとパスの連続で、一般参加者はなかなかボールを奪うことができません。しかし、5人:4人でプロチームはゴレイロがいないこともあり、わずかな隙をつき、一般チームが得点を重ね、プロをリード。1点差の拮抗したゲームが続く中、9−8でプロがリードで最終戦に突入。6連続試合で疲れた所に隙が出て、9−9の同点に。プロチーム、万事休すかと思われた終盤、上野選手が右足で振り抜いたシュートがゴールに突き刺さり、10−9。そのままタイムオーバーとなり、プロ選手チームの勝利で終了。

19:00 10時間のフットサル終了
80名近くの参加者が集まり、最高に楽しいイベントとなりました。
ほぼ10時間ずっとコートにいて頂いた方もいたりと、当初思ったよりも多くの方がいらっしゃって、反対にプレーする時間が少なくなった事、申し訳ございませんでした。また次回以降も続けて行きたいと思いますので、一緒にフットサルを出来る日を楽しみにしています。

上海徐房vs大連鴻縁 上海が2連勝で大連を制す

上海徐房vs大連鴻縁 上海が2連勝で大連を制す

試合結果(1月13日)
(和訳)※一部省略
北京時間1月13日、CFL17節上海徐房のホームで迎え撃つは大連鴻縁温泉チーム。
上海、大連チームの外人選手が日本から来ていることより、今日の試合には数十名の上海で仕事、勉強をしている日本籍の人々が集まり観戦した。

上海チームの首相王暁忠 スタメンは、薛志强(11)、刘畅(23)、八木健太朗(13)、高橋健(5)、ケガから復帰したゴレイロ王俊(28)。
2チームの力は拮抗しており、前半開始14分の間は膠着状態。双方に攻防を繰り返し、ゴールは割れず。先にゲームが動かしたのは、5番の高橋健。前半15分、左後ろの23番劉暢から受けたパスを、ペナルティーエリア付近からシュート、ゴール。そして、1分後、4番の上野が相手のミスからゴールを奪う。2;0に。前半終了寸前の残り2分のとき、大連はパワープレーをしかけ、コーナーキックから1得点。

後半は上海からのキックオフ、5番の高橋健が、ディフェンスをかいくぐり、豪快にシュート。直接ネットを揺らして、3;1に!9番の丁顺杰が二分後に、更に12分には、13番の八木健太朗が立て続けにゴール。これで5;1。

ゲームが決まりかけて来た場面、大連は反撃にでる。ケガから復帰したゴレイロの王俊、神懸かり的なセーブを幾度と連発。残り3分となったときに、ゴールラッシュ。大連4番、前季まで上海徐房に所属していた森田が古巣からゴールを奪う。更に、上海の9番丁顺杰が更に1点を追加して、6;2に。そして最後には、またもや森田が点を取り、6;3で終了。

(原文)
北京时间1月13日,五甲第十七轮上海徐房队主场迎战南下挑战的大连鸿缘温泉队。最终,上海徐房队以6比3力克对手。
在上半赛季的“连沪之战”中,上海徐房队作客海滨城市结果惨遭双杀一分未取空手而归。此次坐镇主场以逸待劳迎战大连队,为报客场失分“一箭之仇”,上海队将士斗志昂扬欲挟前两轮“四连胜”的余威,力争主场还客队一个“双杀”。由于沪、连两队的外援都来自日本,今天的比赛吸引了几十名在沪工作、学习的日本籍人士及他们的子女前来观战。
上海队主帅王晓忠首发尽遣主力上阵, 除了11号薛志强、23号刘畅和日本外援13号八木健太郎、5号高桥健之外,已经因伤缺阵多轮比赛的门将、28号王俊今天也披挂上阵。由于沪、连两队联赛、杯赛交战互有胜负,两队力难分仲伯,因此上半场开赛14多分钟比赛十分胶着,双方你攻我防争夺激烈,却都难以敲开对手大门。
率先打破场上僵局的是主队的5号高桥健,在第15分钟时,他接23号刘畅的左路下底传中球,斜插禁区把球推射入网。一分钟后,4号上野皓平利用对方队员的回传失误,把比分扩大为2比0。离上半场结束不到两分钟,大连队改打“五零”,利用一次角球机会扳回一分。
易地再战由上海队开球,随着裁判哨响,5号高桥健接队友的发球,快速带球晃过防守队员,一脚势大力沉的射门,皮球直接飞入对方网窝,3比1!比赛才开始6秒钟,上海队就取得这一梦幻般的开局,从而极大地鼓励了场上队员的斗志,他们对大连队发起了一波又一波的进攻,9号丁顺杰在2分多钟之后的攻门得手和13号八木健太郎在第12多分钟时的锦上添花,把比分扩大为5比1。
为挽回落后局面,大连队顽强发动反击,频频威胁主队大门,好在伤愈复出的王俊,表现神勇多次化险为夷,其中包括一个单刀球。在比赛剩下不到3分钟的时间里,兴起了进球高潮:先是,身披大连4号战袍的徐房旧将、日本外援森田攻破旧主大门;接着,上海队9号丁顺杰再下一城,把比分改为6比2;最后,森田梅开二度锁定比分为6比3。

http://sports.qq.com/a/20130114/000391.htm