第13回楽SPOフットサル大会 马马虎虎リーグ出場 の記録

2017年4月8日(土)
REPORTED BY 早崎

 1

2017年の楽SPOフットサル大会も春秋2回行われることが分かっている。楽SPOのフットサル大会と言えば、これまでチームMOKSALからは2チーム出し、最大で3チーム出しと大いに愉しんできたものである。ところがである、今大会に至っては我らがチームMOKSALも昨今の日本人駐在員の減少といったような影響からご多分に漏れず、集まりが厳しい。それでも残り物選りすぐりの中から1チームの参加を決めた!

今大会でも女子の1得点は3点加算ってことで、我らが楽するためにも期待していた戦力の ア*カ は やっぱり やっぱり やーっぱり、直前でドタキャンするだろうということを前提①、そして青島へスライドして上海から消えてしまうという宮◎君が有終の美を飾る為の大会という前提②を遂行すべく、上位リーグのガチンコリーグと、下位リーグの马马虎虎リーグのどちらに出るか、本来であればどっちにも出る!が正解のところ、物理的に1チームでは不可能なわけで苦渋の選択を強いられた結果、前大会で马马虎虎リーグ優勝チームということから予見された方々からの苦情を尻目に 马马虎虎リーグで参戦!

そしてそして…
大会当日にやっぱり ア*カ は来やしないし、宮川先生は横滑り延期とか、初っ端から前提①と②が崩れとるやないかーい。 そんでもって、まさかの7名+1(未経験者な奧様)という少数っぷり、今大会は马马虎虎リーグの方の参加チームが多く、6チーム。ちなみにガチンコリーグは4チームとコスパが悪いって言うか、前大会とまるっと入れ替わった。

毎月行われるATHLETE杯とか、ちょこちょこ大会が増えたのもあるかもしれないし、日本人が減ったことももちろんあるかもしれない。一日大会という、せっかくの舞台だから、次回以降はもう少し参加チームを増やしてもらいたいところ。むしろ、以前みたいに上位下位一緒でもいいんじゃない?

勝てないとか、力に差がとか色々と意見はあるかもしれないけど、それも含めて本大会の趣旨はスポーツ交流なんでしょ? 大会なんだから、どのチームも準備はしているはずでしょう。もしも練習も、努力も、色々なことをせず、ただ単に相手が強いから勝てない⇒面白くないとか言ってることは無いだろうさ? そんなの、そりゃあ、どっか間違ってないかい?

けれど、我等がチームMOKSALは勝ち負けにこだわらず、がんばります!

2
なんだろう…このアットホーム感が半端ないのわ(笑)  ちなみに、私や慧君が着ているのがMOKSALユニの2017年バージョン。こうして、新旧(+組長のSPL仕様)並べてみたら、2017年バージョンの良さが際立たない?!

さて対戦表である~马马虎虎リーグは6チームによる総当たりの予選リーグ戦。その結果から午後の決勝トーナメントへの立ち位置が決まる仕組み。 それにしても、ガチンコリーグの方はわずかに4チーム出場という流行り廃りはわからんもんすね~こちらも総当りで順位決めをし、決勝トーナメントは階段式(予選4位が一番下に設置される)という変則トーナメント。各試合7分ハーフの14分ゲーム、途中交代は自由で、またタイトル戦だけ同点延長はVゴール方式。
それにしてもガチンコリーグの参加チームが少ないところを見る限り、どこのチームも下位リーグで優勝狙いじゃね?

3

1戦 vs楽人; 1-0

4ゴレイロを八川さんで挑んだ初戦! なんとこの1戦目で八川さんが背中を負傷していたという…以降、誰も気づかずに最後までやりきる当たり、八川さんも玉蹴り中毒者です!

初戦の入り方でよくミスをするのだけれど、この日はすこぶるよかった。幸先よく1勝目!
ただ、後に思えばこの1勝が後々とんでもない悲劇を生むことになろうとは、このとき、山本慧は夢にも思っていなったであろう。

第2戦 vs アウローラ Jintie; 5-0

5GKは組長。写真を見る限り、すでに殺気がプンプンしています。 これには相手チームもたまったもんじゃなかったのでしょうね。案の定、5得点という马马虎虎リーグ規格外の点差で勝利。 おいおい…汗

第3戦 vs FC Chomolungma; 11-1

6ゴレイロは筆者! もうね、何か余裕のようなものがほとばしってます♪

7

そして、神聖なるコート上で繰り広げられるドラマ「総理家の人々」

8

9
とても素人とは思えない決定力!! おかげさまで大量得点いただきました~

第4戦 vs オトクリ; 3-0

10
ゴレイロは再び八川さん! 何度も言うけど、すでにこのとき、背中を肉離れの痛みが襲っていた!
そもそも先回大会のガチンコリーグで、このオトクリチームが上海プロフットサルチームの日本人選手を囲い、ゴール横に女子を配置しての大量得点という禁じてからけちょんけちょんにやられてしまったことがトラウマとなり、今回のガチンコリーグ登録を断念させた要因であるだけに「なんで顔を合わせるだ?」という事態。

なんとも、嫌そうな対戦前風景…っていうか、ぜんぜんオーラが感じられない!

11

12
組長!! 方向がぜんぜん違いまっせ(汗   個の力は偉大ですな~ 今大会は怖くなかった♪

第5戦 vs ぶるったーず; 6-0

13
一方的にライバル視されていました!! 身内の戦いほど骨肉の争いとはよく言ったもんです。

かくして、予選リーグを全勝無敗 31得点の失点1という、とんでもない結果で終わらしてしまった我等がチームMOKSAL。これも個の力と言うべきか、鳥なき里の蝙蝠の如く、最強の2文字をもって広範に続く。

14

決勝トーナメント 

第1戦 vs ぶるったーず; 5-0

15
再び戦火を交えた両雄… ゴレイロは早崎!

無難に無失点で乗り切った決勝トーナメン初戦! もはや敵なし?!   次項、「遅れて来た刺客」に続く。

決勝戦 vs 楽人; 3-4

もうね、あまり多くを語ることは無いよ。 決勝戦は予選リーグ第1戦目の相手、楽人。 どうもやつら…最初からこうなることを予見し、また戦い方まで決めてかかってきていたらしい。つまり、準備があった。対して我々はと言うと、ここまでの楽勝ムードから油断があった。 それは油断と断じるにはあまりに悔しい一瞬の出来事であったかもしれない。何より先制点から浮かれ気分で突入、そこからはDFが手薄の前掛かりとなり、常に西川(仮名)1トップがドフリー状態。フワッとした流れから、早崎の頭の上を2度ボールが通り過ぎていくころには、1-2。あれれ~やばくね(汗?

そして、またしてもDF不在のところに西川(仮名)へのロングパス、すかさず詰める早崎との1対1に苦し紛れの低いシュートが蹴り出されると、これにゴレイロ八川がこれに反応!  止めたと思いきや、力の無いボールが運悪く前にクルリと転がってネットを揺らす。 1-3だ!

ここから焦った若者二人が奮起し、3-3で後半へと進む。 決勝Vゴールに出られる準備を早崎が整えた頃、ローリング西川(仮名)から組長痛恨の1失点!! これはまさに平成の大逆転だった…
と、まあ、こうして結局、予選リーグの快進撃は一体全体なんだったのか? あの5戦全勝に意味はあったのか?

16
とにもかくにも、たった1敗、そのたった1敗で優勝を逃すという悔しい結果に臍を噛んだチームMOKSAL。

なんでだろ~ なんでだろ~ タイトル遠い…の  なんでだ~ろ~

教えて! 銀メダル好きの慧ちゃ~~ん

17

っちゅうか、このグダグダなレポートもなんとかしてくれ~
次回、2017年秋ごろ盛大にリベンジやで~、そして史上初のガチンコ、马马虎虎の2リーグ同時優勝を手にしよう!

以上